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「生まれ曜日」が人生を左右する!?ミャンマーの【八曜日占い】とは

      2016/03/12

● ミャンマーでは「生まれ曜日」の話題で盛り上がる?

日本人が相手の血液型を聞いて盛り上がるように、ミャンマーでは生まれ曜日を聞いて盛り上がるそうです。

○ ミャンマーの伝統暦「八曜日」

実はミャンマーの人々が " 何曜日に生まれたか?"にこだわるのは、ミャンマーの伝統暦「八曜日」で性格や人生を占うからなのです。

「八曜日」とは、ミャンマーに古くから伝わる占星術の一種

西暦の7曜日に対し、ミャンマーの伝統暦は8曜日あります。

伝統暦=ビルマ暦とも言います。

各曜日には方角と守護動物と星が存在していて、自分の生まれた曜日によりそれがきまってきます。

日:太陽 ガルーダ(鳥)北東
月:月  トラ 東
火:火  ライオン 南東
水:水星 牙のある象 南  (午前)
水:ラウ 牙のない象 北西 (午後)
木:木星 ネズミ 西
金:金星 モグラ 北
土:土星 ナーガ(竜)南西

※水曜 午後のラウ=架空の星

ミャンマーのお寺に行くと各方角に動物の像が置かれてることがあります。その動物たちは「八曜日」を象徴している動物たちです。

金曜日の守護動物のモグラ像。
かわいらしいです。

ミャンマーの人は必ず本堂と共に自分の生まれた曜日を象徴する像にお参りします。

日本でいう干支に似た習慣が、12年周期の年ではなく8つの曜日を周期として定着しているのだ。

○ ミャンマーの人々にとって、「八曜日」はどれほど重要か

ミャンマーでは、生まれた曜日によって付けられる名前が決まっており、名前を聞けばミャンマー人ならその人は何曜日生まれかが分かるそうです。

名前の最初の音が生まれた曜日によって決められるので、名前を聞けば何曜日生まれかもわかるのだそうです。

生まれ曜日によってその人の基本的な性格、人生、他人との相性などが運命づけられるとされています。

曜日占いは、恋人との相性や子供の出産タイミングを曜日によって調整するなどして広く活用されています。

ミャンマーの人々は庶民であれお金持ちであれ、大きな国家的事業の開始日などでも、曜日占いに委ねています。

生まれてから死ぬまで、自分および周囲の人間が何曜日生まれなのかを常に気にし続けるのがミャンマーライフなのだ。

出典http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20070425/121771/?rt=nocnt

これほど曜日占いはミャンマーの人々にとって重要なのですね。

▼ 自分の生まれ曜日をチェックしてみましょう!

※ タイの八曜日

ちなみに、タイにも八曜日がありますが、ミャンマーとは少し違うようです。

▼ 詳細はこちらをどうぞ

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