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人相からその人を見抜く。人相心理学まとめ

      2015/12/09

はじめに

うれしい時、悲しい時、怒っている時・・・私達の感情は顔に表れます。顔を見ればその人の現在の心理状態がわかるということは容易にご理解いただけると思います。顔と心の状態は連動しているのです。

 人相というのは、その人が長年作ってきた表情、積み上げて来た感情が刻まれたものです。いつも楽しいことを考えている人は、幸せそうな人相に、いつも不平不満ばかり言っている人は口角が下がるなどしていきます。

 40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てと言いますが、顔にはその人の生き方・心のあり方が刻まれているのです。

 講座では顔写真からその人の職業をあてるゲームを行いますが、非常に高い確率で多くの人が写真からその人の職業をあててしまいます。

リアリティーがない顔の人を信用するな

リアルティーがない顔の人は信用できない場合が多いです。どういう顔かというと、何十年も人生を生きてきて、人並みの苦労や努力、体験が色としてにじみでていない顔です。

生きている実感が表に出ていない顔、穢れがない顔でもある。

色がつきすぎた顔、つまり、苦労やうさん臭さが露骨に出ている顔も問題がありますが、リアルティーがないのもそれに劣らず問題がある場合が多いです。

こういう顔は、エリート官僚であるキャリア、アマチュアスポーツのエリート、ボンボンの二代目社長、医者などに見られます。

公務員の場合、地方公務員やノンキャリアにも時々見られます。

顔つきとしては、ツルンとした表情で、表情に乏しい。喜怒哀楽があまり表に出ないのが特徴です。

育ちのよさを感じさせる場合もありますが、すべてがそうだとはかぎらないようです。

耳の大きさで「出世のしやすさ」が分かる

耳が大きい人はなんとなく、よく聞こえるようなイメージを持ちます。実際には耳の大きさと聞きやすさに因果関係はほとんどありませんが、どうしても印象はいだきます。他人から「話を聞く人」と思われれば、いいアドバイスももらえます。だから耳の小さい人よりたくさんの情報が耳に入ってきます。情報をうまく整理して上手に生かすことができれば、チャンスをつかめる人といえるでしょう。耳の小さい人は、「話を聞いてくれなさそう」と思われていい話もなかなか耳に入ってきません。他人からの力添えも得られにくく、耳の大きい人より出世しにくいかもしれません。

眉毛の太さは意志の強さを表す

優秀な血筋のエリートを「毛並みがいい」といいます。人の人生は、どの家に生まれるかで人生が大きく左右されてしまいますが、いい家に生まれてきた強運の持ち主は、お金にも苦労しなく思い通りの人生を描きやすくなります。

実際の毛並みの良さは眉毛にあらわれます。眉毛は顔の印象を決める大きな要素で、毛並みが揃って勢い良くは生えている人は「積極的で行動力もある」印象を周りに与えます。逆説的解釈になりますが、「かつて眉毛の立派な人が成功を収めた」→「立派な眉毛の遺伝子を受け継いだ子供たちは名家に生まれる」→「子供たちには成功のレールが轢かれているので、また成功する」と繰り返されて、私たちは「眉毛の太い人は勢いがある」という印象を持つのではないでしょうか。逆に眉毛が薄くしょぼしょぼで、生え方も乱れているような人は根気がない印象を周りに与えます。

眉毛は書き加えることもカットして整えることもできるので、身だしなみに気を使えるしっかり者か、そうでないだらしない者かの違いが、出世につながってるだけかもしれませんが。理由はどうあれ、まゆげがしっかりとした人ほど、意志の強いしっかり者に見られます。

美しい顔の人の人間的欠陥とは

美男美女は、人間的に面白くなくても生きていけます。それだけで周囲がちやほやしてくれます。

美男美女にいわゆる三枚目のキャラクターがいないのも、周囲が三枚目として扱わないこともあるでしょう。

自分のキャラクターを磨く必要がないので、面白くもなんともない人間ができあがってしまうのです。

かりに苦労をしても、造作がよいと苦労の味が顔にでにくいです。

造作が美しくて二枚目俳優が歳をとって味があるよい顔になることが少ないのも、その悲劇を象徴しているといえるでしょう。

一方、不細工に生まれつくと、その分苦労しますね。

実社会ではそれがハンディキャップになることが実際にあります。

もともとの容貌では勝負ができないので、そのぶん、努力をします

目くばせをよくする人には心を許すな

欧米人はウインクに象徴されるように、表情をさまざまに変化させて自分の意志や感情を人に伝えます。

一方、日本では、表情を露骨にあらわさないのが是とされてきました。

文化の欧米化は進んでいますが、こと表情に関しては欧米化していないと思われます。

日本人が目で意志を伝える方法としては、昔から目くばせがありますが、下品なしぐさとされています。

目くばせをよくする人は、どういう性格、人間性の人なのかというと、ひとつには戦略家。

つねに、計算してものをいっている人がいます。

戦略ゆえ、ウソをつきます。

だれかに向かって戦略のためにウソをいったとき、他の人と目が合うと、こっそり目くばせして「いまいったことはウソだよ」という合図を送ったりします。

ですから、いつも目くばせする人のことは、全面的には信頼しないほうが無難です。

あなたにたいしても、そうしないという保証はないからです。

目くばせにかぎらず、日本人の場合、顔の半分を動かして意志や感情をあらわす人には、油断できない策略家が多いようです。

ほくろのある人はこだわりが強い?

ほくろのある人は、どこかこだわりがあって自己主張の強い人であり、
他人との調和が保たれにくく、周囲との些細なトラブルに遭いやすいことを表しています。

◇ 額のほくろ
    欲深いところがあり、その欲による災いが付いて回ります。
  ◇ 眉の近くのほくろ
    男性の場合には金銭的な問題、
    女性の場合は家庭的なトラブルを抱えやすいです。
  ◇ 頬にあるほくろ
    家庭問題に注意が必要です。
  ◇ 鼻のほくろ
     健康問題、もしくは金銭的損失があるので、要注意。
  ◇ 唇のほくろ
     「色ぼくろ」といわれるように、
     色情問題かセックス過太による問題が発生しやすいです。
  ◇ 耳にあるほくろ
    金銭的な損失が起きやすいか、健康に問題が生じやすいです。
  ◇ 目じりの下の「泣きぼくろ」
    情にもろく感情が豊かな人が多いため、
    誰かに泣かされるようことが多い傾向があります。

男の人相で淫乱度を見分けよう

① 首が太く短い男
まず、クビが太く短い男は、栄養質ででっぷりタイプです。あるいはいまはそれほど太っていなくても、中年になったら、いやらしい男になるのは確実です。ただし、商売で成功する可能性が高いです。
 ② 目が吊り上り、頬骨が突き出ている男
 目が吊り上り、頬骨が出ているタイプは、見るからに残忍な顔で、恐ろしく攻撃手的です。
 性が強いので女性は喜びますが、そのうちに暴力を振るうようになりますので、絶対近づいたらいけません。
 ③ 目の下のふくらみがぷっくらしている男
 目の下がぷっくり膨らんでいるのは、淫乱と考えて間違いないでしょう。淫乱とは、何人もの女性と交際するということですから、このタイプを夫に選んだら最悪です。
 ④ 唇の厚い男
 唇の厚い男はキスを含め、女性の性器をなめるのが大好きです。どちらかといえば都会的なタイプではないので、若い女性には向きません。とはいえ、淫乱だから近寄らないほうがいい、とはいえません。
 ⑤ 鼻が浅黒く、あぐらをかく男
 財運があり、経営者に多いのが特徴で、少々の浮気ならかまわないという女性なら、問題ないでしょう。

鼻の下を伸ばしてる彼・・・でも、人相学的には素晴らしいんです!

男性は、美人を目の前にしたりいやらしい類いの本を見たりする時に、なぜ「鼻の下がのびる」といわれるのでしょうか。ニヤニヤと鼻の下を伸ばした顔は恋人からするとイラつきの原因にもなりますし、見た目も決して良いとはいえません。

しかし、実際に鼻の下がグンと伸びるわけではありませんよね。この言い草にはある人相が関係しています。そして、その人相は決して悪くはない、むしろ人相学的には良いというのをご存知ですか?

なぜこのような鼻の下を伸ばした状態の人相が良いといえるのでしょうか。実は、この「食禄」が広くて大きい人は、食物の縁が深いために女性を食うに困らせない=女性をしっかり食べさせて行けるという判断になります。

特にここの長さも必要ながら、幅が広い人は金銭的にも不自由せずに女性を養っていける相なんですね。たしかにこの食禄が大きい人は、恰幅もよくてどっしりとした印象を受けます。

ただし、この食禄の色が黒っぽかったり大きな傷がある場合は注意が必要とされています。余計な濃淡がなく、綺麗で広大な食禄をもった人についていくと金銭的な不自由はなさそうです。



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