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笑っていいとも、月曜から夜ふかしで紹介された人相科学が凄い件。

      2015/12/09

パーソノロジー(人相科学)とは

20世紀にアメリカに渡り、裁判所の治安判事であったエドワード・ジョーンズにより数千人もの犯罪者と、その顔に共通の特徴があることに気が付き、被告人の顔と、犯罪内容が、顔を見ただけでほぼ正確に推測できるようになっていました。

その後、人相学が最先端の脳科学や統計学と組み合わせることで、学問として確立していきました。エドワード・ジョーンズはパーソノロジスト(人相科学者)のチームを結成して、1951~1955年にかけて、1050人の大人を対象にして追跡調査し、ほぼ100%正しい法則を68項目見つけたのです。

その調査は、その後も続けられており、今日までに20000人以上に追跡調査を行い、85%以上の精度で正しいと分かっているものも150項目以上発見されています。これが、パーソノロジー(人相科学)です。

なぜ、そんなことがわかるのか

どう 考えるか でおでこが変わる!!
どう 感じるか で目・耳が変わる!!
どう 行動するか で鼻・口が変わる!!

「例えば、額(おでこ)の形を見ると、上部が下部よりも広い人は、忍耐強く、集中力が高いとされています。一方、上部が斜め後ろに傾いていると、短時間で結論を出す傾向があるといわれています」

「鼻にも性格が出るといわれています。鼻先が上がっている人はオープンな心の持ち主で、人を信じやすい傾向があります。鼻梁(鼻の付け根の盛り上がり)が大きい人はビジネスマインドに優れ、経営者などに多く見られますね」

「人間は丸顔で生まれてきて、成長していくなかで、様々な経験を積み、顔が変化していきます。丸顔の人は、幼いころから根拠のない自信を持ち続け突き進む人。かたや、細面の人は挫折などの経験を繰り返し、徐々に自信を手に入れてきた人。地道な経験を積んで、顔が絞られていくといえます」



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