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【メジャーからマニアックなものまで】占いの種類をまとめてみた

      2015/12/09

水晶占い

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水晶玉占いというのは、本来はスクライングという技術の一つです。
スクライングというのは、昔は水晶玉ではなく、黒曜石の玉、もしくは表面を黒く塗ったガラス板でおこなっていました。

水晶玉のような視点を定めにくい球の中心を眺めるようにすると、つまりは虚空を眺めているような状態に近くなり、直観を引き出しやすくなるわけです。

霊感・霊視

霊感・霊視、チャネリングと呼ばれることも。生年月日など統計的データではなく、鑑定師の能力のみで占う。守護霊や先祖の霊に尋ねる、本人の魂や高次元の存在に聞くなど方法はさまざま。ものの本質・性質を見抜く。

タロット占い

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タロット占いには、大アルカナと呼ばれる22枚のカードだけを使う方法と、小アルカナと呼ばれる56枚のカードも合わせて計78枚で占う方法がある。

それぞれのカードには意味があり、カードの絵柄がそれを表している。ここから占い結果を読み取る(リーディング)。カードの名称から辞書的に意味を調べるだけでなく、カードに描かれている光景を基に意味を感じ取ることも必要である。

カードの意味は正位置(上下の向きが正しい状態)・逆位置(上下逆さまの状態)で意味が変わってくる。正位置はカードの本来の意味を表し、逆位置は別の捉え方をしたものである。

スピリチュアル

スピリチュアル占いって何?という方の為に、簡単に説明いたしますと、その人が迷っている事や、今後の生き方などの決断に役立てる為に、前世や、守ってくれている守護神などを診断する方法です。

スピチュアル占いをやってもらうには、そういう特別な力を持った人の所に赴くのが一般的な方法になりま

占星術

太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う技術(占い)。

古代バビロニアを発祥とするとされ、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパで発展した西洋占星術・インド占星術と、中国など東アジアで発展した東洋占星術に大別することができる。

エンジェルカード

44枚のカード。タロットほど使い方に決まりはなく、直感のままに1枚を選ぶことも。恋愛や仕事、使命やソウルメイトのことまでを、“当たる・当たらない・良い・悪い”それらを飛び越え、自分から答えを見出すことが可能。



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