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占い師かよ…ビル・ゲイツが15年以上前に予想していた現代が正確すぎる!

      2016/07/08

◆1999年はインターネットなんてほとんど普及していなかった

日本ではiモードがやっと発表された年です。

1999年、Googleはまだ産声をあげたばかりでした。人びとは旅行の手配をまだ電話で行っていて、ダイヤルアップでインターネットに接続していました

1999年、携帯電話からインターネットへ直接アクセスできる「iモード」がサービス開始

それでも利用率は20%以下でした。

◆この時代にビル・ゲイツが予想した未来が正確すぎる!

それどころか現代でもまだ充分に開発されていないインターネットの利用方法まで予想しています。

・予想1:自動価格比較サービスの登場

日本でも価格.COMやAmazonなどのサイトは有名です。

自動価格比較サービスが登場し、複数のウェブサイトを横断して価格を調べることが可能となる。これにより、あらゆる分野で最安値の商品を簡単に見つけられるようになる

全国の通販サイトの販売価格情報をはじめ、スペック検索、クチコミ情報、ランキングなど、さまざまな視点から商品を比較・検討できます!

今や当たり前の機能になっていますね。

・予想2:スマホの登場

インターネット機能そのものはすぐについたわけですがこれほど高度な機能になると誰が予想したでしょうか。

人びとは小さなデバイスを持ち歩き、絶えず連絡をとりあったり、場所を問わず電子化されたビジネスを行うようになる。また、ニュースのチェック、予約したフライトの確認、金融市場の調査など、あらゆることが可能となる

情報通信機器の普及が全体的に飽和状況の中、スマートフォン保有が急速に増加

日本では今や半数近くの人がスマホを持つ時代に

・予想3:自宅のお留守番機能

どこでもドアホンなどといった機能も有名になってきています。

自宅の監視カメラから動画を配信することが普及し、留守中に来客があってもすぐにわかるようになる

おうちの中ではお手持ちのスマホで来客応対ができ、外出先でも来訪者の画像をメールで確認できる

・予想4:SNSの登場

友人、家族向けのプライベートなウェブサイトが流行し、チャットやイベントの計画などに利用される

まさにSNSですね!

近年では、各国の企業や政府機関など多々な分野においてSNSの利用が進んでいる

日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)利用者は年々増加しており、2014年末には6,023万人に達する見込みだ

・予想5:ネット広告の登場

自分が見ていた商品などが表示されたりしてびっくりしますよね。

デバイスにスマート広告が組み込まれる。使用者の購買傾向を把握し、その人の嗜好に合わせた広告が表示される

日本では2000年頃から比較コンテンツを作り情報としてアフィリエイト広告を見せ、検索エンジンを導線とするといった現在の主流となっているアフィリエイトメディアの掲載手法が確立される

◆ビル・ゲイツは2030年がどうなるかも予想していた!

「貧困国に暮らす人々の生活はこれからの15年間のあいだに、人類史上最も早いペースで改善されるだろう」

・気になるその内容は?

アフリカ人も自給自足が可能になるとのこと。

アフリカの農家の収穫量がアメリカと同等になる

農業技術や教育の改善がなされることにより収穫量が増えるそうです。

1990年代に比べて5歳以下の死亡率は半減するという。

5歳以下の子どもの死亡率は1990年に比べ、およそ半数にまで減少。2030年までには、さらに半数以上減少する見通しだ

インターネットバンキングの普及により改善されるそうです。

およそ20億人の人々が預貯金と無縁の生活を送っている。この状況を変えていくのが、モバイルバンキングだとゲイツは語る

オンライン授業が革命を起こすとビル・ゲイツは予想しています。

インターネット通信、デジタル産業の確信によって、オンライン授業は教育に革命を起こし、ネットを通した授業や個別に適切な教育を受けることが、世界中で可能になると彼は強調している



 - まとめ