占いマニア|話題の当たる占い集めました

Just another WordPress site

*

中国地方でM6.8以上30年内に50%の予想に〇〇占いレベルの声も

      2016/10/05

中国地方で今後30年「地震M6.8以上、中国地方50%」

中国地域のどこかで今後30年間に、活断層によってマグニチュード6・8以上の地震が起きる確率は50%とする計算結果を発表

山口県などの西部区域(15断層)は14~20%、岡山県など東部区域(4断層)は2~3%

21年前の阪神・淡路大震災をきっかけに、近い将来、地震が起きる確率を推計今回の評価では、

最新の調査結果では、同断層帯は日本海から山口県西部の瀬戸内海側にかけて114キロ以上に及ぶと推定され、従来の評価の2倍以上長くなった。

6つの主な活断層に、新たに18の活断層が評価に加えられたほか、過去の地震活動や、GPSを使った観測結果なども評価に考慮

調査委からは、今回の結果だけで安心と思わないでほしいと…

平田委員長は「岡山は活断層評価では低い数字が出たが、(海溝型地震である)南海トラフ地震の影響もあり、油断しないでほしい」

日頃から建物の耐震化や家具の固定など地震に対する備えを進めてほしいと話しています。

ちなみに長期予測を示す「全国地震動予測地図2016」も公表されています。

政府の地震調査委員会が海溝型や活断層型地震の長期評価に基づき、予想される揺れの大きさや確率をまとめた地図。

個人にとっても、土砂崩れや津波、浸水、火災などが想定される場所を示した自治体のハザードマップとともに、防災の参考に

「日本は世界的に見ても非常に地震の多い国だ。強い揺れに見舞われる確率がゼロとなるところは存在しない」と強調。

発生確率が低い地域の人も油断は禁物です。現に発生確率が7.6%だった熊本で大きな地震が発生したのですから

このニュースはネットでも否定的な意見が…

「政府の地震調査委員会は1日、中国地方でマグニチュード6.8以上の活断層による巨大地震が発生する確率を「30年以内に50%」と予測し、「非常に高い」として、中国地方全域の各自治体に防災の万全化を呼び掛けた」とのこと。それなら何よりも先に山口県の上関原発の計画を白紙撤回すべきだね。

ご用地震学者の”完全犯罪” 『「M6.8以上、30年内に50%」 中国地方の活断層地震』 ==> 何かあれば、「俺たちは言ったんだ!」と叫ぶ。何もなければ、「あれは残りの50%だった」と逃げ切って。もう勘弁してよ! nikkei.com/article/DGXLAS…

地震予知も火山噴火予知も天気予報も全部「〇〇占い」レベルの期待感しか無い

政府の地震調査委員会の調査結果と 原発の再稼動が どうしてもつじつまが合わない 「想定外」ってもう言えない。 故意に 住民に要らぬ不安と 危険を押し付けてますね。

早く「日本のあらゆる場所でいつ地震が起きてもおかしくない」と言え。これが最も正確な地震予測なのだから。熊本は確か7%だったよな。 <中国地域・大地震>M6.8以上、30年で確率「50%」 nico.ms/nw2269623 #niconews

一方で、こんな意見もあります。

地震予知(本質的に予知はできないというのが通説)を信じる人や、水素水の問題や、クロマグロやウナギの問題。こういうのをみると日本ももっとサイエンスコミュニケーターと呼ばれる、科学を一般の人に分かりやすく解説する専門の仕事をする人がもっと必要だと思う。

以前地震予知のカルト?なサイトでみた「科学者が30%の確率で当てて、占い師が50%の確率で当てるなら私は占い師を信じる。」の言葉を見てから、「何のためにしているか、誰が喜ぶのか?」を基準に信じれるもの・情報を怪しくても見るようにしている。

地震予知の問題点と展望は

現在の科学では、地震の直前予知は実用段階ではなく未だ研究段階にあると考えられています。

現在のところ駿河湾付近からその沖合いを震源とする、マグニチュード8クラスのいわゆる「東海地震」だけです。それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいません。

ものが壊れる現象の解明は非常に難しい。地震に限らず、金属疲労による破壊も同じだ。破壊現象の解明や予測(地震で言えば地震予知)の成功例は、どの学問分野でも、ほとんどない。



 - まとめ ,