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カバラの占い ~ 何曜日に生まれたかで、あなたの性格・運命が決まる!!

      2016/10/05

↓ 日曜日生まれ

<基本運―闇から光へ>
この言葉がぴったりです。あなたが日曜日生まれなら、運命は必ず「闇から光へ」向かって進みます。
といっても、これは秘法のいちばん外の入り口。ここからあなたの生涯をぜんぶ見通すことは、むろんできません。
しかし、基本的には「闇から光へ」の希望に満ちたコースを通って進む。

<ある時期以後の大成功>
具体的には、あなたが男性なら、人生のある時期以後、急に出世するでしょう。
女性の場合もおなじ。人生のある時期以後、すばらしい幸運と出会うでしょう。
つまり男女ともに、強いサクセス運を持っている。
ラッキーな光に照らされて、必ず手にできる強運。それを日曜日生まれのあなたは、生まれたときから火山のように秘めています。

<しかし、それまでが大変>
ただ、その強運はすでにお断りしたように、また「闇から光へ」の基本ルールが示しているように、あなたの人生のある時期以後でないと開かれません。
それがいつかは人によって違いますが、早くても二十代半ば、遅ければ四十代半ばまでもつれこみます。

出典ノストラダムスの大秘法

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の神話が、この疑問に答えるでしょう。
神話によると、この世には最初、なんにもなかった。
宇宙はかたちなく、空しく、深い闇に包まれているきりだった。
だが、そこに「神」が現れて、「光あれ」と呼びかけた。
すると宇宙には光があふれ、光と闇が分けられた。
これが第一日目、「神」が天地をつくった壮大な仕事始めの日でもあった。

<では、どんな分野がいいか>
パイオニア的な職業や生き方がいいでしょう。
「神」は仕事始めの一日目、「光と闇を分ける」という根本的な作業をした。
その影響が日曜日生まれの人の生き方にも現れる、とカバラでは見ているからです。
現実にもそうです。
日曜日生まれの人のなかには、暗い時期にコツコツ努力したすえ、新しい電子技術を開発した、新しいセールスのやり方をつくった、新形式のブティックや喫茶店を出して成功した、新しいかたちの愛に踏みきって幸せをつかんだ、というような人がとても多い。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 月曜日生まれ

<男性の基本運―男のなかの男>
この言い方がふさわしいと思います。
あなたが月曜日生まれの男性なら、何よりもまず、「男らしい男」です。
性格も生き方もそう。女性を愛する愛し方もそう。
容姿にもほとんどの場合、精悍な男らしさがただよっているはずです。

運命もこの線に沿って、「男らしく、たくましく、頼もしく」展開していくでしょう。
そして、こういう特質が上司や周囲や異性から高く評価されるとき、あなたの幸運が始まります。
「君みたいな男でなければできない」というような大仕事をまかされる。
あなたの男らしさにダウンした女性からプロポーズされる。
大切な交渉に「体を張れ」と命じられることもある。
時期はだいたい三十代半ばまで。

あなたはこれらに、力強く頼もしくこたえられるはずです。
すると評価はさらに上がり、いっそう大きな次のチャンスが訪れる。
「がんばってそれをこなせば、また次の・・・」
こんなふうにして、けわしい山を一歩ずつ登り、ついには頂上をきわめられる良運を、あなたは持っています。
しかし反面、へたすると足をすべらせ、高い山の上からころがり落ちる危険性も見えているようです。

出典ノストラダムスの大秘法

<女性の基本運―女のなかの女>
女性の基本運も同じ観点から言えます。
あなたが月曜日生まれの女性なら、何よりもまず、「女らしい女」と呼ぶにふさわしい人です。
性格も生き方もそう。男性を愛する愛し方も、愛され方もそう。
ほとんどの場合には、容姿や声、行きたい学校・選ぶ職業、食べ物や曲の好みにまで、愛らしい女らしさがただよっているでしょう。

運命もこれに沿い、「女らしく、やさしく、優雅に、こまやかに」繰りひろげられるでしょう。
そして、この女らしさが目上や周囲や異性から高く評価されるとき、あなたの大きな幸運が開けます。
「君のような女性でなければ・・・」と見こまれて、重要なアシスタントに。
あるいはあなたの優しさにダウンした有能な男性からプロポーズ。
女らしい女性にしかできない新しい部門の責任者にも。

出典ノストラダムスの大秘法

大変ですが、これらを誠実に受けとめてうまく処理できれば、それが次の幸運に結びつき、それがされに次の・・・
こうして、小さな流れがどんどん大洋になっていくような、末広がりの良運をあなたは持っている。
平均以上の結婚、また女性的な職場でのすぐれたキャリア・ウーマンの姿が、あなたと重なって見えます。
しかし反面、へたするとそのなかで溺れてしまう危険性も見えています。

<なぜ、そうなるのか>
その理由をカバラでは、やはり旧約聖書の神話に求めます。
神話によると、「神」は天地をつくった七日間の仕事の二日目に、「天と海と陸をつくって分け」ました。
もともと古代ユダヤには、山・陸・岩などを男性のシンボルとみる習慣がありました。
「海」はこの逆。「陸」が男のシンボルなら、「海」は女のシンボルになる。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 火曜日生まれ

<男性の基本運―場所を選んで伸びる樹>
これはただの樹ではありません。実のなる木です。しかも大木(たいぼく)です。
あなたは、そういう大木になれる運命を持って生まれました。

だが、あなたの選択がとても大切になってきます。
あなたが大木になれるように支えてくれる友人、恋人、教師、学校、職業、技術、信念などを、あなたはうまく選べるか。

これで決まります。
どの曜日生まれにとっても、これらは大切ですが、とくに火曜日生まれにとっては、これらが運命のカギをにぎっている。
その選択さえうまくできれば、あなたは地位と名誉と財産を、何よりも生きがいと幸福を得られる。
その時期は三十代から四十代後半まで。
そしていったんそうなれば、あとは巨木のままビッグな生涯を送れるでしょう。

<女性の基本運―場所を選んで咲く花>
女性にもだいたい同じことが言えます。
あなたが火曜日生まれの女性なら、「咲き誇る美しい花」になれる運命を持って生まれました。
そうなるまでのスピードは、火曜日生まれの男性たちよりずっと早い。
火曜男性は「木」ですが、火曜女性のあなたは「草」ですから。

出典ノストラダムスの大秘法

しかし、あなたの選択が運命を決めます。
あなたを美しい花に咲かせてくれる友人、恋人、環境、学校、職場、技術などを、あなたはうまく選べるか。
これで決まります。
これらとうまく出会えれば、あなたは大輪のバラにもなれるのです。

<どうやってそんな環境を選ぶか>
あなたの「不安」を基準にしてそれを選んでください。
運命の「神」は火曜日生まれのあなたに、そういう不思議な選択能力を授けてくれましたから。
それはそっと不安な警告をささやいてくれるはずです。
「いけない、ここにいてはいけない」、「こんなグループに入っていても踏みつけられるだけだよ」というふうに。
この警告に耳をすまし、それがあなたのエゴから出たものでなく、ほんとに心の底からの黄信号だとわかったら、思いきって変わり身をはかってください。

<では、どんな分野がいいか>
総じて、なんらかの意味で「木か草(植物)」に関係のある仕事や環境があなたに適しています。
といっても、いまの社会ではコンクリートに囲まれている火曜日生まれもおおぜいおられるでしょう。
その場合は、趣味や生活に、緑をできるだけ多く取り入れてください。

出典ノストラダムスの大秘法

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の掟がそうだからです。
神話によると、「神」は天地をつくった三日目、世界中の陸地の上に植物をつくりました。
「地の上に緑の草を、タネを持つすべての種類の草を、タネのある実を結ぶ木々を生えさせよ。神はそう言われた。すると、そのとおりになった。」
創世記にこう記されています。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 水曜日生まれ

<基本運Ⅰ―なぜか気になる人>
あなたのことをひどく気にしている人が周囲に必ずいます。
その人はあなたを認め、あなたを引き立ててくれようとしている人。
でなければ、あなたに異性として魅力を感じ、あなたと結ばれたいと強く願っている人です。

<基本運Ⅱ―管理する人>
あなたは学校や会社や家庭で、人やモノを管理する立場になっていませんか。
学校でなら学級委員とか、会社でなら人事部とか仕入れ部とか管理課とか、あるいは、それぞれの部署の管理的なポストとか。
これが上にいけば、最後はもちろん経営者ということになりますが。

<あなたの運命の本質―つかさどる>
「つかさどる」これは広い意味を持った言葉で、管理する・まとめる・惹きつける・経営する・主催する・監督する・世話をする・チェックする・コントロールする、といった分野がぜんぶ含まれています。

出典ノストラダムスの大秘法

あなたが水曜日生まれなら、管理社会のビジネスマン、OL、公務員などとして打ってつけだ、ということでしょう。
そこに没入して、ともかく「司る(つかさどる)」立場を目指せば高く伸びられる。
人を「司る」ことに限らない。商品や機械を「司る」ことでもいい。
人と交渉して品物をあちこち動かす部門、機械やコンピューターなどを使いこなす部門にも向きます。
上役を管理する、という意味で、マネージャーや秘書にも向く。

では、結婚には向かないか?
いいえ、ある意味ではひじょうに向きます。
男女を問わず、あなたは結婚すれば、なんらかの意味で相手を管理しようとするのです。
管理して相手の力を発揮させることに異才を持っています。
それに合う相手を選べば結婚は大成功。でないとあまりうまくいきません。

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書がその根拠になります。
神話によると、「神」は天地をつくった四日目、「太陽と月と星たちに地を照らさせ、昼と夜をつかさどらせようと決めた」。
「四日目」のちの水曜日に生まれた人は、太陽か月か星々のような立場になって、社会を照らし、昼と夜と地をつかさどる使命をになっているのだ、と。

出典ノストラダムスの大秘法

ただ一つ。ここで忘れてはならないこと。それはあなた自身の管理です。
他人やモノを「つかさどる」前にあなたはまず自分をつかさどらなければならない。
これが第一条件です。これを他人に管理されたのではダメです。
水曜日生まれの人にもっとも向かないのは、他人のルールで管理されることです。

なお、一生を通じて、星がまたたくように、あなたの運命は輝いたり、暗くなったりします。
つまり、幸運と悩みがたえずクルクルと交互に押しよせます。
このクルクルに引きずられてはダメ。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 木曜日生まれ

<基本運Ⅰ―カンに賭けて翔ぶ(とぶ)人>
「この世は弱肉強食。強いものが食い、弱いものは食われる。それをよく知って生きていかなきゃならない」
あくまで肌の感覚としてこう感じるのです。
ここが木曜日生まれの大きな特徴です。
この感覚の上に立って、わりとまじめに勉強したり勤めたりしていますが、青春のある時期、突然たまりかねたように外へ翔び(とび)出します。

それは、おとなしい場合には、アパートを借りて一人で暮らすことだったり、好きな異性との契り(ちぎり)や外泊だったりします。
急に学校や勤め先を辞め(休み)、新しい世界へ飛びこむこともある。
もっともキツイ場合には、あてもなく海外へ放浪の旅に出たり、失踪に近いかけおちをやったりします。

考えてそうするのではない。生来の秘められた勝ち気が表に出て、「そうしたい」と感じるから、するのです。そしてこの‘翔ぶ’ことを通じて、急速に未知の感覚に目ざめ、男性ならニヒルな強さを、女性ならセクシーな魅力を持つようになります。

出典ノストラダムスの大秘法

ただ、あくまでも「好きか嫌いか」の感覚だけで‘翔ぶ’場所や相手を選ぶため、相手が悪いやつだとヒドイ目にあいます。
当たる当たらないはともかく、自分の感覚だけを基準にして突き進みたいのが木曜日生まれの人の本能です。

<基本運Ⅱ―対照的な二グループ>
それから後は二つに分かれる。
一つは、結婚してもなお、‘翔びたい欲求’がおさまらず、最後まで放浪したり、新しい異性を求めたり、自分の感覚だけに賭けて、新しい仕事を切り開きたいグループ。

もう一つは、結婚したとたんコロリと変わって、せっせと貯金したり、マイホームづくりに励んだり(この二つに木曜日生まれは大きな執念を持っている。そのため財運・不動産運が強く、いずれ住居と経済面で恵まれるはず)するグループ。
だがその陰に、「いつでも翔びたい」強い欲求がある。
それだけ現状への不満、不安が強い、といってもいい。
結婚相手に対しても、たえず潜在的な不安や不満を感じています。

出典ノストラダムスの大秘法

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書にそう定められているため。
神話によると、「神」は天地をつくった五日目、「あらゆる鳥や魚や獣をつくる」という大仕事をやりました。次のように。
「神は言われた。水は生き物で満ち、鳥は大空を翔べ。・・・そのようになった。神はそれを祝福して、‘生めよ増えよ’と言われた。・・・また神は、‘大地は生き物と家畜を種類に従って出せ’と命じられた。すると、そのようになった。」

ここから、カバラの運命解釈が生まれ、木曜日生まれの人たちの運命予知に適用されるようになったのです。
鳥のように翔びたい欲求も、言葉でなくカンか感情で生きる生き方も、秘められた勝ち気とバイタリティも、巣作りの強い本能も。

<あなたの未来へのアドバイス>
木曜日生まれのあなたは感覚人間。
これからも独自のカンや感覚をうんと磨き、仕事や愛やファッションや投資などにも生かしてください。

出典ノストラダムスの大秘法

ただ、自分のカンが誤っていないか、たえず反省する姿勢は必要です。
そのうえで、自分の感覚や感情を人に押しつけないこと。
底に勝ち気を秘めたあなたにとって、これは大切です。
他人には他人の感覚があるのですから、自分のを最上だと思わないこと。

さきに触れたとおり、「神」は五日目に生まれた生命を祝福してくれました。
これは基本的には、木曜日に生まれたあなたの幸福な一生が「神」によって、大きく保証されている、ということです。
ときには、大波や嵐にあうこともありますが、その後には、また明るい晴れの日が来る-そう思って、強い希望とともに生きて間違いありません。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 金曜日生まれ

<基本運-多くの幸運に恵まれる>
あなたが金曜日生まれなら、カバラ運命術から見たあなたは、まことに羨ましい運命の人です。
七日間の生まれのうち、いちばん羨ましい人といえるかもしれません。
幸福な人生に向かって、恵まれたスタートを切れる条件が、あなたの場合、最初からととのっているからです。

それは両親の財産・七光りだったり、あなたをがっちり支えてくれる援助者・目上の人・コネだったり、あなたが生まれながらに持っている高い知能だったり、あなたが早くから背負う名門校の名・大企業や大組織の名だったりします。

つまり、金曜日生まれの人たちは、有形にしろ無形にしろ、何かたいへんな財産を持って生まれているのです。
お金や七光りでなければ、何かものすごい才能を。才能でなければ特別に恵まれた容姿か、特別に愛される素質を。そしてそれらが引き寄せるビッグチャンスを。

出典ノストラダムスの大秘法

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の掟がそうだからです。
神話は、「神」による天地づくりが大詰めに近づいた六日目、「神」がこうつぶやいたと伝えています。
「‘今日こそ、われわれ(神々)の姿にかたどって人間をつくろう。人間に魚や鳥や獣たちを治めさせよう’・・・そして、神は自分たちの姿にかたどって人間の男女をつくり、彼らを祝福して言われた。‘生めよ、増えよ、地に満ちよ。地を従わせよ。すべての生き物と家畜を治めよ。全地の上にある草・草の実・木の実はすべて、お前たち人間に食料として与えるぞ’・・・そのとおりになった。」

カバラでは次の大ワクをみちびき出したのです。
「金曜日生まれの人は神に祝福され、神々に似た姿で生まれた。彼らは地を従え、鳥や獣たちを治める使命を授けられた。すべての草木の実を食料としてもらった。だから、金曜日生まれは一生食いっぱぐれがない。また、広い土地、豊かな実り、たくさんの家畜を持つことができるだろう」と。

出典ノストラダムスの大秘法

<しかし、時には反作用もある>
金曜日生まれは羨ましい存在なので、嫉妬や反感を持たれることも多い。
それを防ぐには神に祈り(これはユダヤ密教の規定ですから別として)、おごることなく、目下の人の面倒をよく見なければならない。

それでもなお恵まれているため、ほかの曜日生まれとのバランスがとれないことがある。
バランスをとるため、運命の「神」は、金曜日生まれの人に、一生に何回かきびしいパンチを見舞う。

しかし、それは必ず克服でき、一生を通じての幸運な運命は変わりません。
また、あなたがすでにこうしたピンチのどれかに見舞われていれば、それは必ず克服できたはずで、これからも一生を均した(ならした)運命はラッキーで安泰です。
というわけで、金曜日生まれの人に対して、あと言うことは、あまりないのです。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ 土曜日生まれ

<神に選ばれた‘土曜日生まれ’>
この土曜日生まれということは、ほかの占術では、べつに何の意味も持っていません。
しかし、カバラ運命術では、それは実に重大な特別の意味を持っています。
どんなふうに特別か?「選ばれた」という意味で特別なのです。
では選ばれたとは、誰によって?「天の神によって選ばれたのだ」とカバラは答えます。

土曜日生まれの人がみんな、なんでもかんでも強運、ということでは決してないのです。
むしろ逆です。神によって、特別に選ばれて生まれてくるため、特別きびしい「試練」を受けることが多い。
とくに子どものころ、この世のつらさが一度に降りかかってくるようなことが、土曜日生まれの人にはよくあります。

出典ノストラダムスの大秘法

家が貧しい。両親がいない。片親がいない。いてもひどい親。教師や友達も根性の悪いヤツばかり。徹底的にバカにされる。容姿や服装などに激しい劣等感をいだく。人を好きになれば必ず裏切られる。または病身や事故、孤独。大切な受験などの失敗。自殺さえ考える。心か体に深い傷・・・。
こういった苦しみを、一つ、またはいくつも、土曜日生まれの人は、幼いころから十代までに体験するでしょう。
ほかの曜日生まれの人がけっして経験しないような、自分の運命とのギリギリの対決・戦いになってくることが多いのです。

<大きな試練ののちに来るもの>
それと正面から向き合えずに、逃げたり、ふてくされたり、他人のせいにしたり、「神」の心にそむくような凶悪な考えを持ったりしたら、その土曜日生まれはそれで終わりです。
「神」はそんな人を見放します。その人は必然的に「悪魔」の支配化に入ることになる。

出典ノストラダムスの大秘法

たいていはしかし、そこまでいかない。
それだけの強さを「神」から与えられているので、ひとり試練に耐え抜くわけです。
必死に逆境と戦ったり、人の何倍も努力したり、人の何倍も悩んだ末に決断したり。
「神」はそれを見ています。そしてその人が、十分に試練に耐えた、選ばれた者の強さを証明した、と見てとると、「神」はその人に大きなチャンスを与えます。
「自分は特別に選ばれている」ということを、ハッキリ自覚できるチャンス。
でなければ、無意識にでも、自分の特別な運命(使命)に目覚められるようなチャンスを。

出典ノストラダムスの大秘法

ここまで来た土曜日生まれは、ほとんどそのチャンスをものにします。
それはたいへん若いとき、ひじょうに華やかなことが多い。
しかも、そのようにいったん目覚めると、土曜日生まれは、他のどの曜日生まれも追いつけない、恐るべき勢いで上昇をはじめます。
どこへ?ものすごい幸運に向かって。
ある場合には玉の輿、ある場合はマスコミの人気者。
一般には娯楽・レジャー・芸能・ファッション・宣伝・情報、といった方向へ。
今の社会は複雑ですから、むろん例外もありますが、例外の場合も、ふつうの労働でない、第四次産業的な、文化的な仕事や生き方を持つことがきわめて多い。
だから必然的に、それはその時代の先端を行くような分野になってゆきます。

出典ノストラダムスの大秘法

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の創世記に次のような天地創造の神話が記されています。
「神ははじめ、まだ形のない原初の宇宙に向かって‘光あれ’と言った。すると光があった。神はその光と闇とを分け、夜と昼とをつくった。これが一日目である。つづく二日目、神は大空をつくった。空と水を分けて、陸と海をつくった。三日目には、あらゆる種類の植物をつくった。四日目、太陽と月と星々をつくった。五日目、あらゆる種類の動物をつくり、陸と海に住まわせた。六日目には人間の男女をつくり、人間たちにこの世を治めさせようと決めた。
こうしてすべてが完成したので、七日目、神は作業を終わって休んだ。神はこの七日目を祝福し、この日を聖なる日として、ほかの日から特別に分けたのだった。」

出典ノストラダムスの大秘法

<土曜日こそが、本来の休日-安息日>
いつも活動する「神」の姿があった、という点で、(七日目以外の)六日間の性質は共通しています。
ところが、最後の一日だけがそれと違う。創世記によると、最後の一日は「神」が仕事をぜんぶ終わって「休んだ日」です。
だけでなく、「神」はこの日を他の日から選んで分け、「聖なる日として特別に祝福した」(つまり、とくにハッピーな日になるように神の一念をそそぎこんだ)のでした。

人間のほうも「神」にならって、いっさい労働してはいけない、休め、と古代ユダヤ→カバラで定められた日。
では、なんのため休むかというと、「神」に感謝して祈るため、また土曜日をみんなで「祝う」ためでした。
今の言葉では、レクリエーションのため、といっていいと思います。
その前の六日間の労働がとてもきびしかったので、一日だけそこから離れ、英気を養い、ごちそうを食べ、また次の六日間に立ち向かうために休む。

出典ノストラダムスの大秘法

だから当然、その休息のために役立つ仕事なら、土曜日にもやっていいことになってくる。
疲れて休んでいる人々を楽しませ、次の六日間に立ち向かう英気を与えるための仕事。これなら「神」の心にもかなう。
ひそかに掘り出されたり写されたりしてきた何冊かのカバラ秘本にもそう書いてあるようです。

それが土曜日生まれの人の運命や適性にも重なる、とカバラでは考えたのでした。
そのため、彼らに向く仕事・彼らが成功する道は、人々を楽しませる道や、人々に英気を蘇らせる仕事だと。
歌ったり踊ったり、ごちそうを料理したり、疲れ傷ついた人の心身をほぐしたり・・・
これは現代では、レジャー産業・レクリエーション産業・娯楽マスコミ・ファッション・飲食業・エンタテイメントなどなど、ということになってくるでしょう。

出典ノストラダムスの大秘法

<栄光へのライセンスを>
あなたが土曜日生まれなら、あなたは何よりもまず「休日に生まれた性質」を持っている。ほんとは遊びたいし怠けたい。極端な場合には、一生休んで遊びまわりたい人さえおり、また、そこへ引きずっていく誘惑があなたのまわりには満ちています。
しかし実は、それもあなたに課された試練のひとつなので、それに気づかず誘惑にのめりこむと、それっきりになってしまいます。
そうした誘惑を断ち切って、遊びもあなたの使命のために役立てること。そして人々にエンタテイメント、歓び、命の糧、情報などなどを提供する立場にまわること。そのための活動や勉強に全力を尽くすこと。

そうすれば運命の「神」は必ずあなたに「試練パス」のライセンスを授け、チャンスを授け、あなたの運命は急上昇していきます。遊びや誘惑の試練でなく、もっと不幸な試練に囲まれている人は、なおさら逃げずに正面から立ち向かうべきです。

出典ノストラダムスの大秘法

↓ かバラの占い(曜日)に関するサイト

ついネタ切れで昔の話ばかりだが、ここでも前に取り上げた、初版は30年近く前の『秘法カバラの幸運術』という五島勉の新書。ノストラダムスの大予言シリーズとは違って、カバラと言いながら気軽で占いみたいな本だ。例えば曜日なら土曜日が神に祝福されている。

どこの占いサイトだったか忘れたけど昨日、カバラ&生まれた曜日の組み合わせで出す結果の的中率に大爆笑してた。でも載せようと思って再検索しても引っかからないや・・・どこいった

カバラって、生まれた日の曜日も重要視するよね。ユダヤ発祥だから創世記を基にしてるっぽい。 オイラは金曜日生まれ! (・∀・)

ヨカタwカバラでは、一生続く上昇運の持ち主だそうです(端折ってます) QT @shthab: 月曜日好きになりました。今。 RT @えま: 稲葉さんは水曜日生まれ…松本さんは月曜日…φ(.. )私は○曜日…と

@yonyon13 今晩はです~♪あ、これ少し前やって白黒・白黒・青・桜でしたwなるほど、算命学や四柱推命では生年月日時にそれぞれの干支があるし、月の占い宿曜占星術とか西洋のカバラ辺りだとその人の生まれ曜日もかなり重要視されるので、メジャーではないもののその考え方は十分ありかも!

貴方の誕生数は6です。慈愛に満ちた愛の伝道師。美的センスに優れた人ですが、わがままで惚れっぽいところも。 カバラ数秘術:bit.ly/d9KUri  カバラって確か生まれた日付けと曜日が大事なんだよな……。

星座+血液型で性格細分化するなら、それに加えて生まれ年とか生まれ曜日も入れたら超多くなるよね。カバラでは曜日が大切らしいけど。

@tokaiama これは、今年の最高傑作!数学者の方とか、カオスとか、これを基に、また別角度から解析してほしいな。何曜日か、何日か、何時何分か、カバラの数字とか、いろいろな要素をいれて。これはおすすめだわ・・・・!

曜日に関するかバラの占いを取り上げてきましたが、カバラの占いは生まれ曜日だけでなく、生まれた年、日付、時間帯、天候なども含めて、総合的に判断するべきもの、としています。いちおう念のため。



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