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【台湾】怖いくらい当たる? 紫微斗数占星術!から文鳥占いまで台湾の占い処で遊ぶ+開運スポット詣

      2015/12/08

中国四千年の占術が根づいている台湾。台湾の人々は悩みを抱えているときや、就職、結婚、出産、家の購入…などの人生の大きな節目では、必ずと言っていいほど占い師にお伺いを立てます。別の言い方をすれば、台湾の占いはそれだけ信用されているということ。

紫微斗数占星術

東洋の占星術とでもいうべきもので、一般によく知られている四柱推命とは趣が異なった占術です。
西洋占星術と同じように、12の宮からなるホロスコープ・チャート(命盤)を作成して判断する星占いです。
しかし、実際の天体の運行を観測・計算し、それにもとづきホロスコ ープを描く西洋占星術に対し、紫微斗数は東洋占術特有の10干12支と旧暦との関係を「星」という象徴に表わしてホロスコープに配します。

産まれた時間が分からないと、占いが始まらない。

占いには生年月日や出生時刻、出生地が必要です。正確に占ってもらいたいなら、事前に調べておきましょう。占いによっては台湾と日本との時差が問題になる場合もあるため、出生地の緯度と経度も調べておくと完璧。本格的に占ってもらいたい場合は、予約制の個人事務所がおすすめです。

●占いをしてもらうには事前予約が必須

他に、手相面相、姓名占い、四柱推命、風水、亀占い、米掛け などがある。

台湾と占いの関係

会社の名前、自分の名前、子どもの名前、結婚相手などを占いで決めてしまうほど、すごいんです!台湾の活気は占いのおかげ?

士林夜市にオープンした占い街

夜市内ということもあり、どのブースもだいたい午後4時から深夜1時までと夜遅くまで営業しています。日本語の通用度はあまり高くはありませんが、明るいブースで気軽に入りやすいのがうれしいところ。

艋舺 龍山寺 もうこうりゅうざんじ、マンカーロンシャンスー

台北市内で最古の寺院であり、国家古蹟であると共に、台北101、故宮博物院、中正紀念堂と並ぶ台北市の「四大外国人観光地」とされる。艋舺清水巌・大龍峒保安宮と並ぶ「台北の三大廟門」といわれる。
本尊は観世音菩薩

台湾には各地に龍山寺があるが、台北の龍山寺。

また、天上聖母(航海の守護女神、福徳招來媽祖)、文昌帝君(日本の天神さま、受験の神様)、関聖帝君(三国志で有名な武将、関羽、財運招來。悪霊退散。勝負必勝、商人の神様)等の諸神も併せお祀り致して居ります。ご本尊の観音さまの霊験は大変にあらたか

大体、願い事全方位なお寺。

台湾旅行中の友達から占い凄かったって興奮して連絡あた。わたしも見てもらいたい

@funassyi そういえば、ふなっしーは台湾に行った時、台湾で有名な占い横丁は行ったなっしか?私はそこで「あなた、恋愛運全くない‼︎‼︎」とバッサリ…全くって…( ̄O ̄;)

文鳥占い

小鳥占いとは、霊力のあるといわれる鳥(文鳥)が中国の故事が描かれた36枚のカードから3枚を選び、その絵柄によって近い未来を占う方法だ。

今月末または来月頭には、文鳥好きの聖地・台湾に行って文鳥占いをしてみたい。 pic.twitter.com/QF4JttTPng

運命の赤い糸の起源!? 月下老人 良縁の神様 台北の迪化街(ディーホアジエ)「霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)」

月下老人は結婚の運命が記された本を持ち、最高の伴侶に結びつく赤い糸を授けてくれるといわれていますい
月下老人にご対面する時には、自分の「名前・年齢・住所」の他に好きな人の名前と、相手とどうなりたいかをしっかり伝えるようにします。
もし、特定の人がいないなら、好みのタイプどうなりたいかをしっかり書きましょう。

他にもお作法はありますが、詳しくは現地で。
霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)台湾 台北市大同區迪化街一段61號

註生娘娘 安産の神様

妊娠出産、幼児を守る女神です。昔は医療が現在より進んでおらず、註生娘娘に子が授かるよう祈り、妊婦は胎児安泰、安産祈願、出産後は子供の成長祈願をしました。伝統と宗教が受け継がれた信仰として、科学技術が発達後も、やはり註生娘娘に祈ることが心の拠り所となっています。

台湾小吃の定番!  福州元祖 胡椒餅 他。龍山寺近辺のグルメを楽しむ

胡椒餅は、中国福州の「葱肉餅」が始まりと言われています。「葱肉餅」とは、豚肉の餡を包んだ中華饅頭

熱々で油がじゅうっと染み出てきて、かぶりつくとパリパリの皮から肉汁がとろり! そんなに辛くないものも多い。

福州からの移民により台湾に持ち込まれました。その後、台湾の人の好みに合わせて胡椒を増やしたり、皮がもっとパリパリになるようなアレンジが加えられ、「胡椒餅」と呼ばれるようになりました。

行天宮 シンティエンゴン *関帝廟 商売繁盛 迷子の魂探し

『三国志』にも登場する関羽(かんう)が中央に祀られ、学業と仕事、ひいては財運を招いてくれ、大事な仕事の前や試験を控えた人が訪れるという。風水的にもパワースポットとされており、確かに昇り竜・降り竜の柱に守られた門は圧倒的な存在感。

占い横丁 行天宮・地下街

台湾で「最も古い占いストリート」なんだそうです。H型をしている地下道は東区と西区の2つのエリアに分けられ、どちらも占いブースが横に並んでいます。占い師さんの得意分野などがあるので、料金とともにそれを尋ねるのもいいかも。

占い師さんも、相手を元気付けるような内容で、その人の魅力や能力を引き出してくれているような気がします。占いといっても結果だけでなく、良きアドバイザーという感じで、言葉を選んで励ましてくれている、という印象

大龍峒保安宮 ダーロントン・バウアンゴン 無病息災

「医療の神様」保生大帝を祀った神社。台湾らしく副神が多く存在している。龍山寺、清水巌と並び、台北の三大廟のひとつに数えられている。建物も立派ですが、国家第二級古跡に指定されています。奥の建物の2階は図書館として開放されているそうです。



 - まとめ