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【四柱推命】あなたの運命は?無料の四柱推命サイトまとめ

      2016/03/12

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四柱推命とは

四柱推命とは、生まれた年、月、日、時刻、の四つの柱をもとにして命式とい う図式を作成し、その人の持って生まれた運命を判断する占術です。 人は、この世に生を受けた瞬間から、先天的運命が決定され、その後の生き方 により、後天的な運が決定されます。四柱推命の的中率には、最高のものが有 ります。

年代からみた四柱

日柱…日柱は主に初年期(10代~20代)の運気を表します。例えば、日柱が「長生」ですと、性格は素直で、長ずれば長者の風があるといわれ、子供の頃から運気の発展性があり、可愛がられたり活躍しやすい運気になります。

月柱…月柱は中年期から壮年期(30代~40代)の働き盛りの年代を意味しています。ですから人生全般から見ても重要な位置となります。例えば月柱に正官 建禄 等がありますと、他柱にそれを壊す星が無い限りは、社会や仕事面で活躍できる中年期といえます。
また、月柱は大運の第一巡目ですので、月柱に凶星があると、大運の最初に凶星が来るので、幼児期や幼年期の運が低下し、幼少期に身体が弱かったり、肉親との生死別が生じる場合もあります。

年柱  …年柱は壮年から晩年期(50歳~65歳)を意味します。例えば年柱に印綬等のインテリな星が出ると、その頃に勉学意欲が湧いてきて、資格を取ったり、古典的なものに縁を持つ方も居ます。また、年柱に敗財や劫財等があると、その年代に事業の失敗や、金銭面でのトラブルが予想されます。

時柱…時柱は最晩年期(65歳~死ぬまで)を意味し、人生の帰結ともいえる柱です。この時柱が良いということは、晩年の運が良いことを暗示します。しかし、時柱等に凶星があると、短命であったり、不慮の事故(比肩 帝旺・傷官 帝旺等)で亡くなる場合や、お子さんとの縁が薄い場合もあります。

天干星

日干と月干、日干と年干、日干と時干の組み合わせによって表れる 比肩や劫財、敗財、食神、傷官、偏財、正財、偏官、正官、偏印、印綬の事を天干星と言います。
その天干星は社会で活動する力の質や働きを表しており、性格にも影響を与えています。
年柱に表れる天干星は、その人が生まれてから家族に育てられ、両親から独立するまでの期間を表し、 月柱に表れる天干星は、自立してから社会で活動できる60歳ぐらいまでの期間を表し、 時柱に表れる天干星は、還暦からの人生を表しています。

比肩

比肩とは、自我や競争心、独立、対立、分離、兄弟姉妹の意味があります。比肩を持つ人の性格は、自分の考えが強く、積極的でマイペース、指示や命令を極端に嫌います。自分の好きな事への行動は旺盛ですぐに実行に移します。ただ人に言われると反発して何もしなかったり、ぐずぐずしてしまう傾向があります。人に合わせる事が苦手で協調性に欠けます。男性は唯我独尊的に一人でも頑張る傾向にありますが、女性は仲良くしたいと思いながら孤独になりやすい傾向にあります。

劫財

劫財とは、こだわりや偏向、浪費、怠慢、義理の兄弟姉妹の意味があります。 劫財を持つ人の性格は、頑張り屋でエネルギッシュ、目的を達成するための粘りがあります。ただ気分屋でこだわりが強いため、好きな物事には徹底してやり抜きますが、嫌いとなったらてこでも動きません。好き嫌いが激しい人です。

敗財

敗財とは、劫財と同じような星です。劫財を強気とすると敗財は弱気の意味になります。敗財を持つ人の性格は、劫財よりも思いやりがあり、人情に流されやすい傾向があります。自分では失敗したくないと思いながらも、周囲の事情に流されて失敗しやすいという傾向があるのです。ただ普段の行動は大胆で、細かいことは苦手なタイプです。

食神

食神とは、衣食住、健康、安定、明朗、享楽、子供の意味があります。 食神を持つ人の性格は、明るくて優しさがあり、少しのんびり屋で優柔不断な面があります。ロマンチストですが食べ物に対しては現実的で欲張りです。人気運があるため人を引き付けます。

傷官

傷官とは、感情、破壊、闘争、霊性の意味があります。 傷官を持つ人の性格は、創造性が豊かで理想に沿って生きたいタイプです。きめ細やかで観察力に優れ、少し批判的で、思った事を口にして失敗しやすいタイプです。人の言葉に左右されるため、人間関係が課題となるでしょう。

偏財

偏財とは、奉仕、派手、信用、財力の意味があります。 偏財を持つ人の性格は、積極的で明るく、正義感があり、支配欲が強いタイプです。流行に敏感で金儲けや恋愛にはとても積極的です。物事をまじめにこつこつできないところが欠点になりそうです。

正財

正財とは、堅実、計画、不動産の意味があります。 正財を持つ人の性格は、まじめで精算高く、粘りのあるタイプです。緻密で管理能力に優れています。ただお金に敏感に反応するため、時にケチでがめつい面が表れます。恋愛にも打算な面が強く出やすいタイプです。

偏官

偏官とは、変化、権力、威厳、不和の意味があります。 偏官を持つ人の性格は、個性的で人情味があり、責任感が強いタイプです。好き嫌いが激しく、気が合う人とはとことん付き合いますが、嫌いになるとてこでも動きません。仕事では我慢強いタイプです。

正官

正官とは、上品、身分の発展、役人の意味があります。 正官を持つ人の性格は、正直で自制心が強く、努力家で忍耐力にも優れたまじめなタイプです。融通が利かないため堅物に見られますが、仕事では素直な面を持ちます。少しまじめ過ぎるため、つまらない人に見られがちです。

偏印

偏印とは、趣味、芸術、孤独、災厄、病気の意味があります。 偏印を持つ人の性格は、好奇心旺盛なわがままなタイプです。物事ののみ込みが早く、手先は器用で、心は移り気。ただ好きなものには徹底してこだわります。八方美人で人気があり、芸能や芸術が得意な人が多くいます。

印綬

印綬とは、学問、知識、礼節、信望の意味があります。 印綬を持つ人の性格は、理性的でまじめ、歴史や学問に関心が強く、礼儀正しいタイプです。自分を表現することは苦手ですが甘え上手で、人付き合いは無難にこなします。こつこつ努力する反面、依頼心が強い傾向があります。

地支星

運勢を表わす星は12種類あり、胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶です。この星を地支星といい、 人間の内面的な生命力、運命力等を表しています。
そして地支星は天干星の下に現れます。 例えば偏財の冠帯は、お金の星が冠をかぶっている事になりますのでお金が入ってくることを表しています。 偏財の帝旺は強過ぎてお金が出て行きます。印綬、偏官などに帝旺が付いている場合はとても良い運になります。
比肩、敗財、劫財、傷官などの下に帝旺が付く場合は、問題が多くなってしまいます。 強い星である比肩、劫財、敗財、偏官、傷官などの地支には、胎、養、長生などの星が付くのが無難です。

胎から運気の向上を示すようになります。ただ外に出て活動出来る力は弱く、発展はスローモーションです。胎の持つ意味は、若いうちは世に出にくく、五十代にやっと頭角を現すと言う意味です。積極性に欠け環境に影響されやすく、一貫性に欠けます。冗談や無駄口が多く、一言多いといったタイプや、人を笑わせるといった天性もあって人気のある人もいます。地支星の養に似ていて、養子縁組の意味もあります。

養の運は、運勢発展の軌道に乗る時期を表します。養は吉星であるため、はなはだしく貧苦に悩むと言う事は少なく、それなりの幸せをつかみます。養子の意味があることから、養子に行った人はなお幸せな生活をするようです。性格は温和で義侠心に富みながらもワンマンであったりします。交際は誰からも好かれ、恋愛なども自由にします。運動神経はいい方ではなく、技術においても余り独創性がありません。伝統のある仕事を長い期間かかって修得する事に適しています。

長生

長生は、中庸の運気を持ち吉星です。特に生日にあれば家庭も楽しく、夫婦仲睦まじく、また社会に出て順調に進みます。容貌や態度はやさしい雰囲気で柔和です。相手に清潔な印象を与えます。服装などもセンスが良く、色彩的にも造形的にも豊かな所を持っています。趣味においても、気品の高い芸術的なものを好みます。

沐浴

沐浴は、弱運でも強運でもなく荒れる運です。人生の波と考えて下さい。特に女性がこの星を持ちますと苦労が多いようです。男女とも親との縁が薄かったり、家庭不和、若い時期からの生死別、仕事の変動が多いようです。特に、甲子、辛亥日生れの女性は少し強情で我がままになり、家庭が収まりません。また結婚運が弱く、結婚しても早くから夫と生死別する人もいます。

冠帯

冠帯は強運で、男女とも慈悲心あり、自尊心強く、聡明で頑固な人も多くいます。時として自分勝手な行動に出たりします。それでいて、他人の行動に対しては批判的で、自分の欠点は何かとよく弁解します。よって敵を作る事も多いようです。この星は、何事にも独力でやり抜いて行く覇気のある性質と、困難に遭遇した時でも決して弱音を吐かない所があります。名誉心や競争心も強く、ただ上から押えられるのを極度に嫌います。

建禄

建禄は、十二種類の地支星中でも強盛運です。性格は積極的で勝気、女性にあれば男勝りになります。一見学者タイプでおとなしい雰囲気を与えます。ものの見方、考え方が非常に緻密であって、神経質な所もあります。愚痴をこぼす事が嫌いと言う点では冠帯と似ていますが、異なる点は、他を干渉する事を好まない、精神的に孤独な所でしょう。冠帯は気持ちが外に向かいますが、建禄は内面に向かう傾向があります。

帝旺

帝旺は、十二種類の地支星の中で最強の星、頂点の星です。独立独歩、強引で突き進んで失敗しやすい星です。サラリーマンでは位負けして出世しにくいので、学者、技芸家のように知的分野に進むといいでしょう。またピーク、頂点の星ですからこれから次第に衰えて行くという暗示もあります。生日にあれば夫婦縁も変わりやすく、何度も結婚する人がいます。大体幼少時は苦労し、年を取ってからやっと幸せになる人が多いようです。

衰は、おとなしくて淡白、サッパリしていて物事に拘束されません。性格的には丸みがあり、他と争う事を好みませんが、少し弱く、積極性にかける所があります。人に引っ張られて発展するタイプです。自尊心は決して弱くありませんが、引っ込み思案型です。職業は、商人よりも学校の先生、学者、官公庁や技芸家に適します。知的分野とかコツコツやって行ける仕事に向いているのです。衰日生れの女性は表面は温厚で従順、貞淑な妻に見えますが、内心は苦労が多いようです。

病は二つのタイプに分かれます。陽干日生れで病となる人は、明朗で積極的、少し短気な性格です。陰干日生れの人は消極的で石橋を叩いて渡る人です。女性でこの日生れの人は内気でおとなしい性格です。ただ好き嫌いは多いようで、我がままの所があります。生涯独身を通したり、結婚しても夫が病弱であったり、家庭内がうまく行かず離婚する場合も多い方です。生日にあれば幼少時に病弱であったり、大病にかかったり、大怪我をする人が多いようです。

死は親との縁が非常に薄く、幼少時に父や母と死別して、祖父母や他人に育てられる人が多いようです。性格は淡白ですが、外面は明るく、真面目で勤勉な努力家です。器用で多趣味であって、短気で融通性のないのが多少欠点です。交際の上では敵は作りませんが、言葉の少ない所から、家庭内では案外誤解を招く事があります。この星は判断力が早く的確なので、専門的な技術や研究に向いています。この星は結婚しても離婚する人が多くいます。

墓も二つのタイプがあります。一つは、競争が嫌いで派手な生活を好まず、地味で堅実な歩みをするタイプです。性格はいつも心に憂いを含んでいて苦労性です。また気前がいい方ではありません。もう一つのタイプは、事業家として伸びる型で、計画性があり経済観念も強く、非常に積極的な歩み方をします。ただ四柱に墓が二つ以上あれば運勢が伸び悩みます。また先祖の墓を守る使命を持って生まれてた人が多いようです。この墓運を男性が持つと離婚が多いのに対して、女性は離婚率が非常に低い傾向にあります。

絶は、地支星の中で最底辺です。ただこれから運気が伸びる、芽が出ると言う事ですから絶を境にして向上の運気となるわけです。女性でこの絶日生れの人は男性よりは凶害が少なくなります。女性は病や死、絶などのように運気が弱い生れの方が幸せをつかむ事が多いようです。絶運は権謀術策を用いない、隠し事の出来ない性格ですが、一貫した仕事を飽きずにやる事が出来ません。落ち着いて一つの事をやっている事が苦手です。人を疑う事をしない為、他人の言葉を信用してだまされたりする傾向も多いようです。



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