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拾悪大敗(十悪大敗)四柱推命の神殺星とその働き、経験談

      2015/12/09

拾悪大敗は四柱推命の命式の中で、甲辰、乙巳、丙申、丁亥、戊戌、己丑、庚辰、辛巳、壬申、癸亥があるとこれを「拾悪大敗」と呼ぶ。※ただし、日柱以外は考慮しなくて良いとの説も。

日注にある場合は「詰めが甘い」人に?

日柱に甲辰か乙巳が来る場合、これを日居天中殺というのですが、これを持っている方は、詰めが甘いというか、どこか抜けているので、今やっていること以外に大事な予定があっても忘れてしまうなど、物事の最後(←日柱=西方は「結末」とか「結論」という意味がありますね)に問題が出やすくなります。

拾悪大敗持ちは「金銭に恵まれず幸薄い」のか?

例:私の周囲の7例では、当たってると思った。 明るく爽やかで後輩思いの「真十悪大罪日」持ちが、意外なほど出世してない。

よく騙されてる人多い。決まって欲か何か魂胆ある人ばっかりだった。

母が拾悪大敗持ちです。
かなーり金運が悪いです。生きていて楽しい?というくらい。

拾悪大敗の人って人に迷惑かけるよね。まわりに4人もいる。欲深いし妬み嫉みが強い。自分の思いどうりにならないと不満を感じてまわりにあたる。

私は時中に庚辰があり 日柱に庚辰の友人と株取引を一緒にやってたが、二人して大損しますた。ちなみに父も日柱が庚辰で、金運いまいち。

意外にも、芸能界の大物に多い。

否定派も。

拾悪大敗は後世に付け加えられた神殺。 神殺は、四柱推命が誕生した後に、異常増殖した星の代表格。 人心を惑わして金を稼ぐ連中が多く、 そういった民族的背景があって、他人を脅しかすめるための神殺が つくられた。 拾悪大敗も、その一つ。 まったくの実証性は無し。



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