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人生が変わるは本当!部屋を片付けると心が整う 断捨離と心の関係性

      2016/03/12

【部屋を片付けたくなる金言】たくさんのゴチャッとしたモノに囲まれて、散らかった部屋に住んでいるお金持ちは、いない。

まじあれだ、テスト前のやつ、 部屋の片付け …はじめました。

部屋の状況と心って、つながってる??

●お部屋の状態≒心の状態

部屋が散らかっているとき、心は「人間関係」「仕事」「恋愛」「過去」「将来」など、さまざまな問題で埋め尽くされています。

部屋の状態は、「心の状態」を表しています。

「部屋がなかなか片づけられなくて・・・」という相談は、心理カウンセリングの中でもよく耳にします。

物を捨てられないこと
=誰かとの関係性で悩んでいる
=過去へのとらわれやこだわり
=あるいは別の心理的問題が潜んでる

溜め込む原因として考えられるのは、物を使う優先順位がつけられないことと、そのものに執着していること

もしもあなたがまだゴミや物を捨てられなかったら、自分の心の奥にある魂の叫びを聞いて下さい。
・何を我慢しているのか?
・本当はどうなりたいのか?
・誰かに対する言い様の無い怒りや抑圧がないか?
・一番して欲しい事をして欲しい相手にちゃんと言えているのか?

誰かに埋めてもらいたい心の穴を、ゴミ(いらないモノ)で満たしていたいのです。
執着と未練と依存心と不安の中にどっぷりと漬り、疲れ果て、何もしたくない心を抱えて彷徨っているのです。

わたしたちがセラピーでしていることの多くは、クライアントの「ガラクタを捨てる」作業の手伝いである。

未解決の過去の苦しみであったり、今ではあまり意味のない古い信念であったり、かつては必要、あるいは有用だったにせよ今では機能しない習癖であったり

セラピーの目標は、もはや有用でなくなったものを捨て、今現在を自由に、豊かに生きるための空間を作ることだといえる。

片付けは、人生や過去に 片をつけること!

“お家”の在り方は、あなたの生き方そのものを投影します。
だからこそ、「片づけ」は自身を見つめる大切な作業。

●片付けは脳の働きからみても、とても高度なこと

1、散らかったものを見て、脳の中で識別、分類する
2、分類されたものを、どこに戻すかを判断する
3、戻す場所がないものは、その形態に合わせて新たに収納場所を作る
4、ものの形、使う頻度などに合わせてものの配置を決める

非常に高度な脳の働きです。形の識別、三次元空間の把握、用途や頻度の判断、形状に合わせた配置など、片付けている最中の人の頭の中は、フル回転しているはず

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

ストレスは霊長類で最も発達している大脳皮質前頭前野(前頭前野)にも影響を及ぼし、高度な精神機能を奪ってしまうことが分かってきました。

前頭葉にある前頭前野は、思考や創造性を担う脳の最高中枢と考えられ、生きていくための意欲や、情動に基づく記憶、実行機能などをつかさどっています。

前頭葉機能が著しく低下している人では、片付けができなくなってしまいます。

家事をテキパキと片づけられる人は、間違いなく前頭葉機能の高い人です。

前頭葉に最も特徴的な働きは、意欲、創造、実行です。

大脳全体から得た情報を元に現状を認識し、未来に向けて行動をする司令塔の役割を果たしているのです。そのプロセスは、次のように5つに分けることができます。
①自分の環境や状況を認識する
②行動の選択肢を発見する
③計画を立てて決定する
④計画を実行する
⑤結果を評価する

【脳科学評論家・澤口俊之先生】

夏 → 片付けが上手く出来た
冬 → 片付けがしにくい (脳に問題がある)

【生物学評論家・池田清彦先生】

脳は論理的

これやって → 次にやる → 次にやる

片付け→次の行動を考える脳の働きが必要

人間が歩く時は 右足を出して左足だしてと 脳があらかじめ準備している。

片付けが上手くできない人
→ 脳機能低下の危険性が

〝心理的なストレス〟も脳機能の一部を抑制してしまい、「機能不全」を起こすことがわかっています。

●汚部屋が心理状態に及ぼす影響

視覚的に様々なものが目に入る状態は、ものごとへの集中を妨げます。

多すぎる物、ごちゃごちゃに置かれた物は、絶えず人の精神状態に水面下で大きな影響を及ぼし続けます。

徐々に行動や体の動きを制限し、行動力や積極性を 知らないうちに削いでいきます。

●片付け≪なければならない≫に囚われているのかも?

片づかないことからのイライラが募ってますます心の余裕や安定性が奪われ、それによって部屋もさらに散らかっていく・・・という悪循環に陥りやすい

Photo by Stockbyte / Stockbyte

「常に『いい人』でいなければならない」というものもあります。
それは「みんなに好かれていなければいけない」という心理

物が捨てられない人の心理状態は、現実逃避・未来不安・過去執着があるからです。

「片づけられない」

「片づけらない自分は、ダメな人間だと思う」

「片づけや、整理整頓くらい、でき<なければ>ならない、やら<なければ>ならない」

モノに縛られて「片づけられない」のではなく、あなた自身の思考、頭の中に「囚われ」があり、「捨てられない」「断つことができない」→「だから、片づいていない」状態に陥っている可能性があります。

●片付けられないほど、モノがあるということ。

物を捨てられない人は
未来への不安、愛情や依存の問題
過去への執着、何かへのこだわり
などの問題が潜んでいます。

わたしたちは、物と心に執着しますが、物への執着は比較的、落ちやすいものです。

しかし、経験的にも、心の現象に対する執着(我執)は、なかなか絶ちがたいものです。真宗では、この我執を「自力の心」と呼んで、この我執との闘いに勝利することを仏道の中心に据えています。

どうしてモノが溢れているのでしょう?
買ってしまうのでしょう?
捨てられないのは、何に執着しているから?
捨てることで生まれる不安な心の理由は?

●部屋が散らかったままになってしまう理由は、寂しいから

誰かに埋めてもらいたい心の穴を、ゴミ(いらないモノ)で満たしていたいのです。

たとえゴミであっても自分のそばに居てもらいたいのです。

さまざまな物が存在していた方が、孤独感や寂しさが少しは和らぐのです。ゴミや脱ぎ捨てたままの服、不必要なものが擬人化されて、ちょうど友達と一緒にいるような安心感を与えてくれるのです。

●心の隙間をモノで埋めている?

「整理整頓が嫌いで苦手!」という私は、心のどこかで「心の中を整理したくない!」と
避けていたのかもしれないなぁ~・・・

たぶん・・・心の隙間を“モノ”で埋め尽くしていたから・・・

●片付けると「人生が変わる」は本当!?

●片付けられない症候群は、その人の心と体が混乱している

心・体ともに、余計なものがありすぎて、それが、部屋の状況に反映されている、という場合がほとんどです。

●片付けられない理由はADHD(注意欠陥多動性障害)?

ADHDとは、「注意欠陥多動性障害(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)」という脳の病気で、片付けができないという病気ではありません。

物忘れや遅刻、集中力の差が激しく、言動がストレートだったり、感情の起伏が激しい などの症状が見られる脳の病気で、部屋を片付けられないのはこれらの症状のひとつなんです。

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: attention deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害もしくは行動障害である。ICD-10における多動性障害(英: hyperkinetic disorder)はほぼ同一の概念である。

●捨てられない度チェック

1. 季節が変わっても衣替えはほとんどしない
2. 脱いだ服は脱ぎっぱなしになっている
3. つい同じような形や色の服を買ってしまう
4. シミやほつれがある服もとりあえずとってある
5. 整理しない写真やデータが50枚以上ある
6. ついつい床にモノを置いてしまう
7. 便利そうな収納家具はつい買ってしまう
8. 壊れたり使わっていない家電も捨てない
9. スーパーのレジ袋が20枚以上たまっている
10. 半年以上前のレトルト食品や冷凍食品がそのままになっている
11. いつも排水溝が臭っている
12. 包丁やまな板を使った料理はあまりしない
13. 冷蔵庫の中に賞味期限切れの食品が2個以上ある
14. 使った食器をすぐに洗わない
15. 洗濯物は乾いても干したままにしている

16. トイレは少々汚れていても気にならない
17. 使っていないタオルが5枚以上ある
18. お風呂に水アカやカビが生えている
19. カバンの中にたくさん物が入っている
20. ゴミの日を忘れて出さないことがよくある
21. 1カ月以上、部屋の掃除をしないことがある
22. 時間にはルーズなほう
23. お金の管理がきちんとできない
24. もったいなくてモノが捨てられない
25. 残業が多い
26. 仕事の優先順位をつけるのが苦手
27. パソコンのキーボードに垢がたまっている
28. 2年以上も前の必要のない資料などを捨てていない
29. 毎回2回以上は資料を探す
30. オン・オフの切り替えが下手

【部屋の片付けと心理に関するテーマの本】

部屋の掃除サービス会社に勤務しながら心理学を勉強された著者の物語

部屋の状態に良い悪いはありません。大切なことは、そこから何を感じ取るのか。
あなたを取り巻く空間は、あなたの心を表現した鏡。
そして、あなたの部屋は『あなたらしい人生』を送るために大切な情報が隠されています。

あなたの部屋を、或いはお店を模様替えするだけで、
「欲しい結果」を手に入れることができる“あるプロセス”を「ルームセラピー」と呼ぶ。

店舗の売り上げアップや個人の成功を現実化してきた第一人者である著者が、
画期的な成功法を大公開。

この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」
について書いた本です。

その極意をひと言でいうと……

まずは、「捨てる」を終わらせる。
そして、一気に、短期に、完璧に片づける。

これを正しい順番で行うと、
二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせる

コンサルティングを受けたお客さんから
ほとんど毎日のように「人生が劇的に変わった」と、
たとえばこんな報告のメールが届くそうです。

「おだやかになったね、といわれるようになった」
「営業の仕事がたくさんとれるようになった」
「気乗りしないお誘いも、断れるようになった」
「仕事の面で、迷わなくなった」
「会いたかった人から、連絡がくるようになった」
「なぜか3キロやせた」
「自分が持っている力に気づけるようになった」
この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、
新しい人生のスタートを切ってください。



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